芥川龍之介をもっと読んでいこう!と思い立ち、全集の作品リストを参照。私はちくま文庫で集めてたんですが、ちくま文庫版全8冊は、主な作品のみ収録なんですねー。 ということで、もっといかつい全集に当たってみました。岩波書店の全12巻の全集。わぉ、知らない作品が沢山 ...
カテゴリ:【読みかけの全集など】
【全集リスト】早川書房『エドワード・オールビー全集』
早川書房から出版されているエドワード・オールビー全集の読んだ物をメモっていくリスト。エドワード・オールビー全集2昭和49年訳:鳴海四郎「自分は作品の中で解決を与えない、観客を刺激して考えさせるのだ。ドラマは人の心を挑発させなければならない。」★まえがきエドワ ...
【全集リスト】第一書房『近代劇全集』
『近代劇全集』イプセン誕生百年祭記念出版第一書房図書館で見つけた近代劇の全集。時代的に掘り出し物が多そう。とりあえず、青空文庫にもあるイェイツが収録されている25巻を借りる。何巻あるんだ…。★は著作権が失効している作家・翻訳家。リンクはそれぞれの収録作の感 ...
【全集リスト】白水社『現代世界戯曲選集』
白水社から刊行されている『現代世界戯曲選集』刊行が1953年なので、現代と言ってもやや古いが、各国の色んな戯曲が収録されているシリーズで楽しい。知らない作家がいっぱいいる。1巻・フランス篇・11953年『神は知っていた』アルマン・サラクルー訳:鈴木力衛『海抜三 ...
【リスト】改造社の『世界文学全集』
『世界大衆文学全集』改造社改造社から出ている世界大衆文学全集。安価で色々な文学に触れられると話題だったそう。目にしたもののリスト。見た目はこんな感じ。黒岩涙香訳の『巌窟王』がレアそうで図書館で借りる。翻訳著作権が失効している作品も多そうなので、とりあえず ...
【全集リスト】第一書房『小泉八雲全集』学生版
NHK朝ドラ「ばけばけ」でも注目が集まる小泉八雲の全集の作品リストをちょこちょこと。★は著作権が失効した翻訳。第四巻昭和6年翻訳:★田部隆次/★落合貞三郎/★金子健二/★大谷正信/★岡田哲蔵/★稲垣巌『仏の畠の落穂』「生神」訳:田部隆次「街頭より」訳:落合貞 ...
【全集リスト】中央公論新社『谷崎潤一郎全集』全26巻
中央公論新社から出版されている、絢爛豪華な谷崎潤一郎全集。さすが、美しい。図書館で借りてちまちまと読んでいる。【目次】第七巻2016年『女人神聖』女人神聖美食俱楽部『恐怖時代』恐怖時代【戯曲】或る少年の怯れ秋風嘆きの門或る漂泊者の俤『天鵞絨の夢』天鵞絨の夢● ...
【全集リスト】『岸田國士全集』全27巻
『岸田國士全集(全27巻)』著:岸田國士岸田國士の全集をちまちま読んでいく為のメモ。とりあえず評論のみのリスト。戯曲の部のリンクは感想記事へ、随筆の部のリンクは朗読動画へ飛びます。第1巻 戯曲1 1989.11.8 古い玩具‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1チロルの秋 ...
【リスト】フランクリン・ライブラリー
神田古本まつりをぶらぶらしていると、結構な確率でお目にかかる本がある。フランクリン・ライブラリー。豪華に装丁された本で、金箔っぽいものが貼られていたりする。売られている本は大抵とても良い状態の物が多い。世界の文学を集めて収録した、謎の多いシリーズだとか。 ...
【戯曲集・読みかけ】『イヨネスコ戯曲全集』1〜4巻
『イヨネスコ戯曲全集1』訳:諏訪正/安堂信也/木村光一/塩瀬宏/篠沢秀夫/大久保輝臣/宮原庸太郎/石沢秀二/佐藤信夫1969年 白水社【収録作品】禿の女歌手/諏訪正授業/安堂信也・木村光一ジャック、あるいは降参/塩瀬宏ごあいさつ/篠沢秀夫椅子/安堂信也先生(指 ...
【戯曲集】阪中正夫『赤鬼・他三篇』
『赤鬼・他三篇』著:阪中正夫昭和11年/白水社岸田國士の随筆の中で推されていた、阪中正夫の戯曲集を図書館で発見。【収録作】『故郷』『傾家の人』『赤鬼』『為三』 ...
【読みかけ】小泉一雄『父小泉八雲』
『父小泉八雲』著:小泉一雄昭和25年暁印株式会社【目次とメモ】・父小泉八雲(緒言)八雲が持ち上げられること、息子として文章を書くことへの複雑な思いが滲む。・一 矛盾様々伝記などが出ているが、矛盾をはらむ物が多い。憤りがある様子。・二 虚偽・三 伝記八雲の伝 ...
【読みかけ】『小山内薫演劇論全集 第2巻』
『小山内薫演劇論全集 第2巻』編:菅井幸雄1965年 未来社築地小劇場の熱血演劇人間・小山内薫の演劇論を集めた全集、第2巻。古びるものもあるけれど、一向に古びない新しさもあり、「昔の本だから」と敬遠するのはもったいない。全編から漂う「演劇大好き」感が面白く、人間 ...
【読みかけ】『安部公房全集5[1955.3-1956.2]』
『安部公房全集5[1955.3-1956.2]』著:安部公房1997年 新潮社分厚い表紙にメタルプレートがくっついてる、「安部公房全集の決定版!」のような顔をしている豪華な本。本のタイトルに作品の年代が入ってるのもかっこいい。全部は読んでないので、読んだもののメモがわりに。 ...









