『ケラリーノ・サンドロヴィッチ 消失/神様とその他の変種』
著:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
ハヤカワ演劇文庫32巻
2012年/早川書房
個人的に推してる文庫シリーズ・ハヤカワ演劇文庫の第32巻。このシリーズ、51巻が欠番になってる気がするんですが、知ってる方いたら教えて下さい。
この巻は今をときめく劇作家・演出家のケラリーノ・サンドロヴィッチさんの作品を収録したもの。
ハヤカワ演劇文庫のセレクションは本当に、古今東西新旧入り乱れていて勉強になるので、今後とも楽しみにしています。
ケラさんの作品は、舞台も含めて触れるのは初めて。
この巻には
『消失』
『神様とその他の変種』
の二作品が収録されています。
(それぞれの感想はリンクから)
どちらの戯曲も、深刻なテーマを持っているのにそれをくだらなさ・面白さといった物で巧みにオブラートに包んでいる感じ。
オブラートに包みながらも、不穏さが全体に漂っている感じで、隠された真実の存在感がスゴイ!と思いました。
私の世代としてはケラさん大好きな演劇人がいっぱいいて、大学時代なんかもさかんに戯曲が上演されていたのですが、その意味が今になって分かった感じ。皆が夢中になるわけだ。

著:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
ハヤカワ演劇文庫32巻
2012年/早川書房
個人的に推してる文庫シリーズ・ハヤカワ演劇文庫の第32巻。このシリーズ、51巻が欠番になってる気がするんですが、知ってる方いたら教えて下さい。
この巻は今をときめく劇作家・演出家のケラリーノ・サンドロヴィッチさんの作品を収録したもの。
ハヤカワ演劇文庫のセレクションは本当に、古今東西新旧入り乱れていて勉強になるので、今後とも楽しみにしています。
ケラさんの作品は、舞台も含めて触れるのは初めて。
この巻には
『消失』
『神様とその他の変種』
の二作品が収録されています。
(それぞれの感想はリンクから)
どちらの戯曲も、深刻なテーマを持っているのにそれをくだらなさ・面白さといった物で巧みにオブラートに包んでいる感じ。
オブラートに包みながらも、不穏さが全体に漂っている感じで、隠された真実の存在感がスゴイ!と思いました。
私の世代としてはケラさん大好きな演劇人がいっぱいいて、大学時代なんかもさかんに戯曲が上演されていたのですが、その意味が今になって分かった感じ。皆が夢中になるわけだ。

コメント