NHK朝ドラ「ばけばけ」でも注目が集まる小泉八雲の全集の作品リストをちょこちょこと。
★は著作権が失効した翻訳。
第四巻
昭和6年
翻訳:★田部隆次/★落合貞三郎/★金子健二/★大谷正信/★岡田哲蔵/★稲垣巌
『仏の畠の落穂』
「生神」訳:田部隆次
「街頭より」訳:落合貞三郎
「京都旅行」訳:落合貞三郎
「塵」訳:落合貞三郎
「日本美術に於ける顔について」訳:落合貞三郎
「人形の墓」訳:田部隆次
一年に二人死者を出した家には必ず三人目の死者が出る…それを防ぐには人形の墓を作らねばならない、というが…。
「大阪にて」訳:落合貞三郎
「日本の民謡に現れた仏教引喩」訳:金子健二
「涅槃」訳:田部隆次
「勝五郎の転生」訳:金子健二
「環中流転相」訳:金子健二
『異国情緒と回顧』
・異国情緒
「富士山」訳:落合貞三郎
「蟲の楽士」訳:大谷正信
「蝉の一問」訳:田部隆次
「死者の文学」訳:大谷正信
「蛙」訳:大谷正信
「月の願」訳:田部隆次
・回顧/訳:岡田哲蔵
「初の諸印象」
「美は記憶」
「美のうちの悲哀」
「若さの香」
若さが持つ香、そこから喚起される記憶。
「蒼の心理」
「晩歌」
「赤い夕日」
「身震い」
「夕暗の認識」
「永遠の執着者」
『日本お伽噺』訳:稲垣巌
「化け蜘蛛」
お寺に住む化け物蜘蛛の話。
「猫を描いた子供」
絵の才能のある子供はお寺に弟子入するもうまくいかない。夜は広い所を避け狭い所にいろ、とアドバイスを受けた子供はある化物寺に泊まり猫の絵を描くが…。
「団子を失くしたお婆さん」
「ちん・ちん・こばかま」
第七巻
昭和6年
翻訳:★田部隆次/★大谷正信/★戸川明三
『骨董』
古い物語
一「幽霊滝の伝説」訳:田部隆次
二「茶碗の中」訳:田部隆次
三「常識」訳:田部隆次
四「生霊」訳:田部隆次
五「死霊」訳:田部隆次
六「おかめのはなし」訳:田部隆次
七「蠅のはなし」訳:大谷正信
八「雉子のはなし」訳:田部隆次
九「忠五郎のはなし」訳:田部隆次
「或女の日記」訳:田部隆次
「平家蟹」訳:田部隆次
「蛍」訳:大谷正信
「露の一滴」訳:田部隆次
「餓鬼」訳:田部隆次
「尋常の事」訳:田部隆次
「黙想」訳:田部隆次
「病理上の事」訳:田部隆次
「真夜中」訳:田部隆次
「草雲雀」訳:大谷正信
「夢を食ふもの」訳:田部隆次
『怪談』
原序
「耳無芳一の話」訳:戸川明三
「おしどり」訳:田部隆次
「お貞の話」訳:田部隆次
「姥桜」訳:田部隆次
「術数」訳:田部隆次
「鏡と鐘」訳:田部隆次
「食人鬼」訳:田部隆次
「貉」訳:戸川明三
「ろくろ首」訳:田部隆次
「葬られたる秘密」訳:戸川明三
「雪女」訳:田部隆次
「青柳のはなし」訳:田部隆次
「十六日桜」訳:田部隆次
「安芸之助の夢」訳:田部隆次
「力ばか」訳:田部隆次
「日廻り」訳:田部隆次
「蓬莱」訳:田部隆次
『蟲の研究』訳:大谷正信
「蝶」
蝶をテーマにした文学作品から見て、変わった物(蝶を糾弾するもの)を紹介。
「蚊」
蚊に悩まされている。蚊を根絶するには…。死んだら蚊に生まれ変わってみたい気もする。
「蟻」
蟻社会は人間社会より優れている、という説から、人間も蟻のように性別を持たない進化を遂げるかもしれない、と想像するややSF色のある作品。面白い。
『天の川縁起そのほか』
★は著作権が失効した翻訳。
第四巻
昭和6年
翻訳:★田部隆次/★落合貞三郎/★金子健二/★大谷正信/★岡田哲蔵/★稲垣巌
『仏の畠の落穂』
「生神」訳:田部隆次
「街頭より」訳:落合貞三郎
「京都旅行」訳:落合貞三郎
「塵」訳:落合貞三郎
「日本美術に於ける顔について」訳:落合貞三郎
「人形の墓」訳:田部隆次
一年に二人死者を出した家には必ず三人目の死者が出る…それを防ぐには人形の墓を作らねばならない、というが…。
「大阪にて」訳:落合貞三郎
「日本の民謡に現れた仏教引喩」訳:金子健二
「涅槃」訳:田部隆次
「勝五郎の転生」訳:金子健二
「環中流転相」訳:金子健二
『異国情緒と回顧』
・異国情緒
「富士山」訳:落合貞三郎
「蟲の楽士」訳:大谷正信
「蝉の一問」訳:田部隆次
「死者の文学」訳:大谷正信
「蛙」訳:大谷正信
「月の願」訳:田部隆次
・回顧/訳:岡田哲蔵
「初の諸印象」
「美は記憶」
「美のうちの悲哀」
「若さの香」
若さが持つ香、そこから喚起される記憶。
「蒼の心理」
「晩歌」
「赤い夕日」
「身震い」
「夕暗の認識」
「永遠の執着者」
『日本お伽噺』訳:稲垣巌
「化け蜘蛛」
お寺に住む化け物蜘蛛の話。
「猫を描いた子供」
絵の才能のある子供はお寺に弟子入するもうまくいかない。夜は広い所を避け狭い所にいろ、とアドバイスを受けた子供はある化物寺に泊まり猫の絵を描くが…。
「団子を失くしたお婆さん」
「ちん・ちん・こばかま」
第七巻
昭和6年
翻訳:★田部隆次/★大谷正信/★戸川明三
『骨董』
古い物語
一「幽霊滝の伝説」訳:田部隆次
二「茶碗の中」訳:田部隆次
三「常識」訳:田部隆次
四「生霊」訳:田部隆次
五「死霊」訳:田部隆次
六「おかめのはなし」訳:田部隆次
七「蠅のはなし」訳:大谷正信
八「雉子のはなし」訳:田部隆次
九「忠五郎のはなし」訳:田部隆次
「或女の日記」訳:田部隆次
「平家蟹」訳:田部隆次
「蛍」訳:大谷正信
「露の一滴」訳:田部隆次
「餓鬼」訳:田部隆次
「尋常の事」訳:田部隆次
「黙想」訳:田部隆次
「病理上の事」訳:田部隆次
「真夜中」訳:田部隆次
「草雲雀」訳:大谷正信
「夢を食ふもの」訳:田部隆次
『怪談』
原序
「耳無芳一の話」訳:戸川明三
「おしどり」訳:田部隆次
「お貞の話」訳:田部隆次
「姥桜」訳:田部隆次
「術数」訳:田部隆次
「鏡と鐘」訳:田部隆次
「食人鬼」訳:田部隆次
「貉」訳:戸川明三
「ろくろ首」訳:田部隆次
「葬られたる秘密」訳:戸川明三
「雪女」訳:田部隆次
「青柳のはなし」訳:田部隆次
「十六日桜」訳:田部隆次
「安芸之助の夢」訳:田部隆次
「力ばか」訳:田部隆次
「日廻り」訳:田部隆次
「蓬莱」訳:田部隆次
『蟲の研究』訳:大谷正信
「蝶」
蝶をテーマにした文学作品から見て、変わった物(蝶を糾弾するもの)を紹介。
「蚊」
蚊に悩まされている。蚊を根絶するには…。死んだら蚊に生まれ変わってみたい気もする。
「蟻」
蟻社会は人間社会より優れている、という説から、人間も蟻のように性別を持たない進化を遂げるかもしれない、と想像するややSF色のある作品。面白い。
『天の川縁起そのほか』
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