『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』
監督:マット・シャックマン
2025年7月公開/アメリカ
上映時間:130分
宇宙でのアクシデントでスーパーパワーを得た4人のヒーローが地球の危機を招く強大な敵と戦うアクション映画。
ゴム人間、透明人間、炎人間、岩人間と、某海賊漫画を思い出す、単純だが面白い力を持ったヒーローが活躍。

家族、全体の為に一人を犠牲にするのか否か、がテーマとして流れ、人の心の揺れ動きと最善を求めて動くヒーロー像が見所。
前半でサクッとヒーローたちのバックボーンが描かれるので予習は特に必要なさそう。MARVELシリーズとしても他の作品の知識が必要ない親切設計だ。
ファンタスティック4のユニフォームや敵のデザインから漂う「ややダサ」感も、世界観全体が「ややレトロ」感で作られているので、オシャレな方向に昇華している。
とはいえ、敵のギャラクタスのデザインは凄かった。日本の昔のスーパーロボットアニメの敵とか、大魔神とか、なんかそんな感じで、ラストの方、ビル群を歩くギャラクタスの姿を観てると一瞬「あれ?特撮映画観に来たのかな」という気になる。
次のMARVELのアベンジャーズ作品『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』のヴィラン・ドクター・ドゥームはファンタスティック4の宿敵らしいので、アベンジャーズというお祭りを満喫したい方は外せない一作な予感だ。
ファンタスティック4のリーダーのリードは天才科学者という設定で、やや性格がマイルドなトニー・スターク(アイアンマン)みたいな存在感があり、今後の活躍が楽しみ。
作中アニメでメンバーが「光人間」「炎人間」「岩人間」と紹介される中、彼だけが「天才科学者」と紹介されてたのも面白かった。ゴム人間を紹介してやって!
なお、ゴム人間という能力の使いこなし方は、かの有名な海賊モンキー・D・ルフィの方が格段に上手だった。
監督:マット・シャックマン
2025年7月公開/アメリカ
上映時間:130分
宇宙でのアクシデントでスーパーパワーを得た4人のヒーローが地球の危機を招く強大な敵と戦うアクション映画。
ゴム人間、透明人間、炎人間、岩人間と、某海賊漫画を思い出す、単純だが面白い力を持ったヒーローが活躍。

家族、全体の為に一人を犠牲にするのか否か、がテーマとして流れ、人の心の揺れ動きと最善を求めて動くヒーロー像が見所。
前半でサクッとヒーローたちのバックボーンが描かれるので予習は特に必要なさそう。MARVELシリーズとしても他の作品の知識が必要ない親切設計だ。
ファンタスティック4のユニフォームや敵のデザインから漂う「ややダサ」感も、世界観全体が「ややレトロ」感で作られているので、オシャレな方向に昇華している。
とはいえ、敵のギャラクタスのデザインは凄かった。日本の昔のスーパーロボットアニメの敵とか、大魔神とか、なんかそんな感じで、ラストの方、ビル群を歩くギャラクタスの姿を観てると一瞬「あれ?特撮映画観に来たのかな」という気になる。
次のMARVELのアベンジャーズ作品『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』のヴィラン・ドクター・ドゥームはファンタスティック4の宿敵らしいので、アベンジャーズというお祭りを満喫したい方は外せない一作な予感だ。
ファンタスティック4のリーダーのリードは天才科学者という設定で、やや性格がマイルドなトニー・スターク(アイアンマン)みたいな存在感があり、今後の活躍が楽しみ。
作中アニメでメンバーが「光人間」「炎人間」「岩人間」と紹介される中、彼だけが「天才科学者」と紹介されてたのも面白かった。ゴム人間を紹介してやって!
なお、ゴム人間という能力の使いこなし方は、かの有名な海賊モンキー・D・ルフィの方が格段に上手だった。
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