『ヴェノム:ザ・ラストダンス』
原題:Venom:The Last Dance
監督:ケリー・マーセル
製作:2024年/アメリカ

映画『ヴェノム』のシリーズの三作目・完結作。
今回も相変わらず、何も考えずに観て楽しめる映画でとても良かった。
エディとヴェノムの漫才コンビの仲はますます深まり、もはやラブストーリーにも見えるくらい仲がいい。
エディが姫なのか、ヴェノムが姫なのか、ともかくお互いがお互いを必要とするバディ感をお腹いっぱい楽しむ映画。

今回はエイリアン騒ぎで有名なエリア51などが登場、ずっとエイリアンと遭遇したかった家族との触れ合いも描かれ、人間ドラマ部分も面白い。

絶えず「別れ」を連想させるストーリー展開だが、結果はどうなるか、シリーズファンは必見。
(今まで観てなくてもなんとかなる映画ではある)