『イヨネスコ戯曲全集1』
訳:諏訪正/安堂信也/木村光一/塩瀬宏/篠沢秀夫/大久保輝臣/宮原庸太郎/石沢秀二/佐藤信夫
1969年 白水社

【収録作品】
禿の女歌手/諏訪正
授業/安堂信也・木村光一
ジャック、あるいは降参/塩瀬宏
ごあいさつ/篠沢秀夫
椅子/安堂信也
先生(指導者)/大久保輝臣
未来は卵の中に/宮原庸太郎
義務の犠牲者/石沢秀二
花嫁候補/佐藤信夫
解説(石沢秀二)304まで



『イヨネスコ戯曲全集2』
訳:大久保輝臣、篠沢秀夫、加藤新吉
1969年 白水社

【収録作品】
アメデ、あるいはどうやって厄介払いするか/大久保輝臣
新しい下宿人/篠沢秀夫
絵/篠沢秀夫
/加藤新吉
解説(加藤新吉)



『イヨネスコ戯曲全集3』
訳:大久保輝臣、諏訪正、塩瀬宏、安堂信也
1969年 白水社

【収録作品】
アルマ即興/大久保輝臣訳
無給の殺し屋/諏訪正
四人ばやし/塩瀬宏
二人で狂う……/安堂信也
好きなだけ
瀕死の王さま/大久保輝臣



『イヨネスコ戯曲全集4』
訳:末木利文、佐藤信夫、加藤新吉、石沢秀二、利光哲夫
1969年 白水社

イヨネスコの戯曲全集・四巻。
大学の図書館で学生の頃からちびちびと読んでいる本。
学生の頃はとにかく読みづらい!と思っていたのだけれど、この頃は「面白い事考えるなぁ」と思いながら読み進めている。
相変わらず意味は分からないが、そういうものなんだと思う。

イギリスで『瀕死の王さま』の上演を観た時は、なんだかとても面白かった。イギリスの俳優は、客席に話しかける術に長けているなと思ったのだった。

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【収録作品】

空中歩行者/末木利文
渇きと飢え/佐藤信夫
欠陥/加藤新吉
モーター・ショー/加藤新吉
歩行訓練/末木利文
怒り/石沢秀二
ゆで卵/末木利文
ゆで卵の作り方/利光哲夫
花婿候補/佐藤信夫
アメリカ人のためのフランス語のレッスン/末木利文

解説(末木利文)
年譜