『オハイオ即興劇』
原題:OHIO IMPROMPTU
作:サミュエル・ベケット
訳:高橋康也
初演:1981年5月9日

テーブルに不自由そうな男が二人。
片方は読み手で片方は聞き手。
聞き手の手の合図に合わせて、読み手は手元の本を朗読していく。
聞き手の合図はテーブルをノックすること。
もう一回、とか、もっと◯◯みたいなニュアンスがあるっぽい。

「何が即興や!」というツッコミ待ちの演劇。

フランス演劇には◯◯(地名)即興、というタイトルの物がいくつかあるとか。
私が読んだことあるのはイヨネスコの『アルマ即興』


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【収録】
ベスト・オブ・ベケット3
『しあわせな日々/芝居』
作:サミュエル・ベケット
訳:安堂信也・高橋康也
1991年 白水社
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