『怪奇俳優の演技手帖』
著:佐野史郎
2004年 岩波アクティブ新書128
大学の先生がオススメしていたのを学生時分に購入して、読んだのが今、シリーズ。
佐野史郎さんがドラマ、映画、舞台など数々の現場から体感した事を書き綴って下さっている演技手帖。
小津映画から状況劇場まで、書いてあるジャンルが幅広く、その中でも「身体のあり方」みたいな事にフォーカスが当たっていてとても面白く。
怖いことを怖い顔でやってもしょうがないから笑ってやる、的な事も書かれていて、読み応え抜群でした。
伊丹万作の演技の本も併せて読みたくなります。

著:佐野史郎
2004年 岩波アクティブ新書128
大学の先生がオススメしていたのを学生時分に購入して、読んだのが今、シリーズ。
佐野史郎さんがドラマ、映画、舞台など数々の現場から体感した事を書き綴って下さっている演技手帖。
小津映画から状況劇場まで、書いてあるジャンルが幅広く、その中でも「身体のあり方」みたいな事にフォーカスが当たっていてとても面白く。
怖いことを怖い顔でやってもしょうがないから笑ってやる、的な事も書かれていて、読み応え抜群でした。
伊丹万作の演技の本も併せて読みたくなります。

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