『金子みすゞ名詩集』
著:金子みすゞ
2011年 彩図社

優しすぎる視点。
ゆえに世界の残酷さも描く。
ミニマムな所から世界に繋がる、
圧巻の詩の数々。

_20200505_180401

「美しい町」が印象的でした。

朗読しよー!と思ったら、
金子みすゞさんは著作権が特殊な存続の仕方をしてるんですね。
青空文庫もそれに配慮して掲載を見合わせているとか。
知らなかった。