コナン・ドイルの『シャーロック・ホームズの冒険』より
「唇のねじれた男」朗読しました。

阿片窟に行ったまま夫が帰ってこない、と妻の友人に相談を受けたワトソン。
彼が阿片窟に行き男を無事に家に帰すとそこでホームズに遭遇。
(この、阿片窟での二人の出会いが好き)
ホームズはある男性の失踪事件を捜査中で、
ワトソンはそのままホームズの捜査に加わることに。
男性が失踪した現場にいたのは、ロンドンで乞食をしている「唇のねじれた男」
果たして、失踪男性は生きているのか、それとも…。

というお話です。

翻訳は青空文庫に訳を提供されている大久保ゆうさんのものを使用しています。
青空文庫『唇のねじれた男』はこちらから読めます。

そして今回、素敵なホームズのイラストを提供して下さったのが、
イラストレーターとして活躍されている上條ロロさん。

そして出来上がったのがこちらの動画。



かっこいい!え、かっこいい!
youtubeで朗読始めて3年くらい、
とうとうイラストレーターの方とのコラボが実現しました。
感謝!ありがとうございます!
いつもより画質が綺麗な動画でお届けです。
こうして、色々な繋がりを作って、面白いもの作っていけたらと思います。
気軽にお声かけ下さいませ。

コナン・ドイルは、一人芝居ミュージカル『わが友ホームズ』作:舘亜里沙
で演じてから興味を持ち始め、
(その時作った予告動画はこちら)
朗読作るのは5本目。
小学生の頃、友達みんながシャーロック・ホームズを読み漁る中、
たいして興味も示さなかった私が、今やこうして朗読作ってるんだから面白いもんですね。
ありがとう一人芝居ミュージカル。
自分の中の、特別な作家、の一人です。
こうして、「マイ・プレシャス」が増えていく、
「絆が(勝手に)結ばれていく」
というのは良い事だなぁとしみじみ思います。
『わが友ホームズ』もまたやりたいなぁ。

現状の朗読作品は
「白銀の失踪」
「空家の冒険」
「グロリア・スコット号」
「橙の種五粒」
そして今回の「唇のねじれた男」となります。(作った順)

コナン・ドイルは、
ホームズがバカ売れしてホームズおじさんと化し、
ホームズ大好きだけど大嫌いという状態に陥ったおじさんなので、
そのうちホームズじゃないコナン・ドイル作品も朗読したいなと思ってます。



↑『シャーロック・ホームズの冒険』