『小山内薫演劇論全集 第2巻』
編:菅井幸雄
1965年 未来社

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築地小劇場の熱血演劇人間・小山内薫の演劇論を集めた全集、第2巻。
古びるものもあるけれど、一向に古びない新しさもあり、
「昔の本だから」と敬遠するのはもったいない。

全編から漂う「演劇大好き」感が面白く、
人間臭い。




【読書メモ】
『芝居は魂だ』

『女優になる資格』

『演出の悲哀』
演出の批評がない。
『演出の歓喜』
私が一番楽しい。
『演出の誤解』
完全も不完全もないのだ。

『脚本の読み方』

『操人形について』

『個人的戯曲と集団的戯曲』
『築地小劇場全劇場員大会方針』
『舌代(絶筆)』