『シアター・ドロップス 小劇場の友』
編著:岡崎香
2001年 青山出版社

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90年代の小劇場演劇の空気感を閉じ込めた様な一冊。
色んなインタビューを中心に構成された雑誌みたいな本で、

現在、第一線で活躍している方々の、
売れ始めの時期とか、
転換点についてのコメントとか、
演劇に関わる仕事はどんなのがあるか、とか、
本当に多種多様な記事が載ってる。

時代の空気感の資料としても貴重な気がする。
現れては消えていく「演劇」の、
一つの記憶・記録。