『ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>』
原題:TEENAGE MUTANT NINJA TURTLES:OUT OF THE SHADOWS
監督:デイヴ・グリーン
出演:ミーガン・フォックス、スティーヴン・アメル、ウィル・アーネットほか
上映時間:112分
製作:2016年 アメリカ
2014年(日本公開は2015年)の、ミュータント・タートルズの続編。
前作観てるんだけど、どんな話か忘れすぎてて若干戸惑う。
も、軽いノリとシリアスをあえて外しにかかる亀たちを観てると楽しい。
細かい事は考えず、楽しく観る映画。
ビーバップとロックステディとかクランゲとか、
子供の頃アニメで観てたキャラが沢山出てくるのが楽しい。
クランゲはアニメでは「タコ」よばわりされてたけど、実写になるとキモかった。
アニメのシュレッダーとクランゲはもはや名コンビの印象がありますね。

タートルズのおもちゃ、小学校の時流行ったなぁ。
持ってる子はクラスのヒーローだった。
亀から人型に変形するやつ。
あのアニメで育った人たちが大人になって、
こういう映画作ってるんだろうな。
良い物は何度でも作られるべき、と思います。
前作を観てから観よう。
DVDめっちゃ安い!

といっても、劇場公開はもう終わりそうです、これ。
滑り込みセーフ。
【ネタバレあらすじ】
前作でニューヨークを救った亀たちは、手柄を元カメラマンのヴァーンに譲っている。
彼はニューヨークのヒーローになり、
タートルズは相変わらず影での生活。
そんな時、エイプリルが、シュレッダー脱獄計画をキャッチ。
タートルズはタートルワゴンで駆けつけるも、
すんでの所で時空転移装置みたいなのを使われ取り逃してしまう。
転送されたシュレッダーは異次元空間(おそらく、ディメンションX)でクランゲに出会う。
シュレッダーが使った装置は実はクランゲが太古の昔、地球侵略を目論見た際に、
地球に打ち込んだ次元転移装置だと言う。
それは大気圏突入の際に3つに分かれてしまい、本来の力を発揮しない。
クランゲはその3つを集めれば世界征服など容易いと説き、シュレッダーに集めさせる。
その際、なんか紫色の液体をシュレッダーに与える。亀たちを倒すのに使え、と。
地球に戻ったシュレッダーは、一緒に脱獄したビーバップ、ロックステディにこの液体を使う。
みるみるサイとイノシシの化け物に姿を変える二人(お馴染みの姿に。)
これを見ていたエイプリルは、その液体で兵士を増やそうとするシュレッダーの企みを阻止するため、
液体をかっぱらって逃げる。
(1の時からエイプリルってこんなに活動的でしたっけ?記憶にない。)
追跡されるエイプリルを助けたのは、
謎のホッケー仮面。
その正体は、シュレッダーの護送車を運転していた、夢は刑事の巡査・ケイシージョーンズ。
その場にタートルズも現れ、彼はタートルズのアジトに。
エイプリルはシュレッダーの企みを話し、
ケイシー・ジョーンズにも協力を頼む。
紫汁を研究していたドナテロは、
「人が動物になるなら、亀も人間になれる」事を発見。
レオナルドに告げるが、レオナルドは皆には黙っておくようにと告げる。
これをこっそり聞いていたミケランジェロがラファエロに告げ、
チームは二つに分かれる。
博物館が襲撃されたことを知り駆けつけるレオナルド&ドナテロ。
だが時既に遅く、二つ目の次元転移装置もシュレッダーの手に。
この頃、ミケランジェロとラファエロは、
どさくさで警察の手に渡った紫の液体を回収する作戦を遂行。
エイプリルとケイシーの協力を得て、警察署に侵入するが、
おなじく液体を狙っていたシュレッダーの手下と鉢合わせ。
液体は手に入れたものの、救援に駆けつけたレオ&ドナともども、人間の前に姿をさらしてしまう。
彼らを「憎しみの目」で見る人間に深く傷つく4人。
エイプリルとケイシーの制止により警察から逃げた彼らだが、二人は逮捕されてしまった。
入手した紫汁により、ビーバップとロックステディの現在位置が判明。
転移装置を渡さないため一行はブラジルに向かう。
このブラジル行きがアクション見せ場。
ブラジルの森を抜け、川を下り、転移装置の奪い合い。
この勝負はビーバップ&ロックステディの勝ち。
ニューヨークへの帰り道でも、チームの絆には亀裂が入ってしまう。
一方、ヴァーンの働きにより釈放されたエイプリルとケイシーは、
真の敵はシュレッダーで、彼らに対抗するためにはタートルズの力が必要、
と警察を説得。
ニューヨークに戻ったタートルズは、警察と共同戦線を張る。
(この過程で、タートルズは警官に協力を得られるように、
紫汁の力で人間になろうとするシーンがある。レオナルドは判断をチーム全体に託し、
結果、ラファエロは汁を破棄する。なぜ破棄したか、という心情的なものはあまり描かれない。
かっこいいから壊した感があるが、それでいい。)
3つ揃った転移装置により、ニューヨーク上空には時空の裂け目が出現。
そこからクランゲの破壊要塞(テクノドローム)が次々に転送されてくる。

警察の誤解も解けたタートルズは、
いつのまにか兄弟とチームの絆を取り戻し(特に取り戻しエピソードはなかったような)
テクノドローム完成を阻止すべく立ち向かう。
エイプリル、ケイシー、ヴァーンは時空の扉を閉じる仕事、
タートルズはテクノドロームの転送装置を発見して時空の扉に戻す事、
これが同時進行で行われる。
ちなみにシュレッダーは、クランゲのところに行ったら瞬間冷凍された。
ニューヨークの上空を要塞パーツが飛び交い、ビルとかぶっ壊していく様子は、
『アベンジャーズ』のチタウリの襲撃とよく似たシーン。
クランゲとの死闘の末、要塞を時空の裂け目に追い返し、
タートルズは勝った。
彼らは警察から表彰を受ける。
姿を明かせばと薦める警察のエライ人に、
「それっておもしろいの?」と告げ、彼らは「影」のままの生活に戻るのだった。
原題:TEENAGE MUTANT NINJA TURTLES:OUT OF THE SHADOWS
監督:デイヴ・グリーン
出演:ミーガン・フォックス、スティーヴン・アメル、ウィル・アーネットほか
上映時間:112分
製作:2016年 アメリカ
2014年(日本公開は2015年)の、ミュータント・タートルズの続編。
前作観てるんだけど、どんな話か忘れすぎてて若干戸惑う。
も、軽いノリとシリアスをあえて外しにかかる亀たちを観てると楽しい。
細かい事は考えず、楽しく観る映画。
ビーバップとロックステディとかクランゲとか、
子供の頃アニメで観てたキャラが沢山出てくるのが楽しい。
クランゲはアニメでは「タコ」よばわりされてたけど、実写になるとキモかった。
アニメのシュレッダーとクランゲはもはや名コンビの印象がありますね。

タートルズのおもちゃ、小学校の時流行ったなぁ。
持ってる子はクラスのヒーローだった。
亀から人型に変形するやつ。
あのアニメで育った人たちが大人になって、
こういう映画作ってるんだろうな。
良い物は何度でも作られるべき、と思います。
前作を観てから観よう。
DVDめっちゃ安い!
![]() | 新品価格 |
といっても、劇場公開はもう終わりそうです、これ。
滑り込みセーフ。
【ネタバレあらすじ】
前作でニューヨークを救った亀たちは、手柄を元カメラマンのヴァーンに譲っている。
彼はニューヨークのヒーローになり、
タートルズは相変わらず影での生活。
そんな時、エイプリルが、シュレッダー脱獄計画をキャッチ。
タートルズはタートルワゴンで駆けつけるも、
すんでの所で時空転移装置みたいなのを使われ取り逃してしまう。
転送されたシュレッダーは異次元空間(おそらく、ディメンションX)でクランゲに出会う。
シュレッダーが使った装置は実はクランゲが太古の昔、地球侵略を目論見た際に、
地球に打ち込んだ次元転移装置だと言う。
それは大気圏突入の際に3つに分かれてしまい、本来の力を発揮しない。
クランゲはその3つを集めれば世界征服など容易いと説き、シュレッダーに集めさせる。
その際、なんか紫色の液体をシュレッダーに与える。亀たちを倒すのに使え、と。
地球に戻ったシュレッダーは、一緒に脱獄したビーバップ、ロックステディにこの液体を使う。
みるみるサイとイノシシの化け物に姿を変える二人(お馴染みの姿に。)
これを見ていたエイプリルは、その液体で兵士を増やそうとするシュレッダーの企みを阻止するため、
液体をかっぱらって逃げる。
(1の時からエイプリルってこんなに活動的でしたっけ?記憶にない。)
追跡されるエイプリルを助けたのは、
謎のホッケー仮面。
その正体は、シュレッダーの護送車を運転していた、夢は刑事の巡査・ケイシージョーンズ。
その場にタートルズも現れ、彼はタートルズのアジトに。
エイプリルはシュレッダーの企みを話し、
ケイシー・ジョーンズにも協力を頼む。
紫汁を研究していたドナテロは、
「人が動物になるなら、亀も人間になれる」事を発見。
レオナルドに告げるが、レオナルドは皆には黙っておくようにと告げる。
これをこっそり聞いていたミケランジェロがラファエロに告げ、
チームは二つに分かれる。
博物館が襲撃されたことを知り駆けつけるレオナルド&ドナテロ。
だが時既に遅く、二つ目の次元転移装置もシュレッダーの手に。
この頃、ミケランジェロとラファエロは、
どさくさで警察の手に渡った紫の液体を回収する作戦を遂行。
エイプリルとケイシーの協力を得て、警察署に侵入するが、
おなじく液体を狙っていたシュレッダーの手下と鉢合わせ。
液体は手に入れたものの、救援に駆けつけたレオ&ドナともども、人間の前に姿をさらしてしまう。
彼らを「憎しみの目」で見る人間に深く傷つく4人。
エイプリルとケイシーの制止により警察から逃げた彼らだが、二人は逮捕されてしまった。
入手した紫汁により、ビーバップとロックステディの現在位置が判明。
転移装置を渡さないため一行はブラジルに向かう。
このブラジル行きがアクション見せ場。
ブラジルの森を抜け、川を下り、転移装置の奪い合い。
この勝負はビーバップ&ロックステディの勝ち。
ニューヨークへの帰り道でも、チームの絆には亀裂が入ってしまう。
一方、ヴァーンの働きにより釈放されたエイプリルとケイシーは、
真の敵はシュレッダーで、彼らに対抗するためにはタートルズの力が必要、
と警察を説得。
ニューヨークに戻ったタートルズは、警察と共同戦線を張る。
(この過程で、タートルズは警官に協力を得られるように、
紫汁の力で人間になろうとするシーンがある。レオナルドは判断をチーム全体に託し、
結果、ラファエロは汁を破棄する。なぜ破棄したか、という心情的なものはあまり描かれない。
かっこいいから壊した感があるが、それでいい。)
3つ揃った転移装置により、ニューヨーク上空には時空の裂け目が出現。
そこからクランゲの破壊要塞(テクノドローム)が次々に転送されてくる。

警察の誤解も解けたタートルズは、
いつのまにか兄弟とチームの絆を取り戻し(特に取り戻しエピソードはなかったような)
テクノドローム完成を阻止すべく立ち向かう。
エイプリル、ケイシー、ヴァーンは時空の扉を閉じる仕事、
タートルズはテクノドロームの転送装置を発見して時空の扉に戻す事、
これが同時進行で行われる。
ちなみにシュレッダーは、クランゲのところに行ったら瞬間冷凍された。
ニューヨークの上空を要塞パーツが飛び交い、ビルとかぶっ壊していく様子は、
『アベンジャーズ』のチタウリの襲撃とよく似たシーン。
クランゲとの死闘の末、要塞を時空の裂け目に追い返し、
タートルズは勝った。
彼らは警察から表彰を受ける。
姿を明かせばと薦める警察のエライ人に、
「それっておもしろいの?」と告げ、彼らは「影」のままの生活に戻るのだった。

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