『エイリアン VS プレデター』
原題:Alien vs. Predator
監督:ポール・W・S・アンダーソン
出演:サナ・レイサン、ラウル・ボヴァ、ランス・ヘンリクセン、ほか
製作:2004年 アメリカ、イタリア、ドイツ、カナダ
上映時間:101分
またもUMDでの鑑賞。
今までテレビ放送とかでなんとなく観てたので、
最初から最後までちゃんと観るのは実は初めて。
プレデター、かわいいなぁ。
主人公・レックスに武器作ってあげるとこの
(このシーン、かなりのモンハン感。剥ぎ取って武器・防具作って。
エイリアン頭部の盾はかなりのイロモノ感。)
解体始めるプレデターを見つめるレックスの「お前何してんの?」の視線に
「この血で、地面溶けるやろ?でも、この頭部は溶けなーい!」
というドヤ感。
エイリアンの卵吹っ飛ばす時の、レックスの「お前何してんの?」の視線に
プレデター「これ、ピッピってするやろ?ボーン!」
レックス「爆弾ね!」
というコミュニケーション。
人間に、自分の部族と同じイニシエーションしちゃう空気読めない感。
(いや、感動的なシーン、だとは思うんですけど、レックス引いてますよね、ちょっと。)
かわいいなぁ。
以前、『AVP2』を観た時に、
「エイリアンの体液の酸ってこんなに強かったか?」みたいな事を書きましたが、
このシリーズは強いセッティングなのね。
衣服に飛んだのをそのままにしておくと、どんどん染み込んで溶ける。コワ。
あれ?前からそうだったっけ?
この一作目は、とてもバランスがいいな、と思います。
サクサク進んで(人もサクサク死ぬが…)展開がスピーディ。
世界各地に文明をもたらしたのは宇宙人、なんて説、よく見かけますが、
そこに引っ掛けて、地球に文明をもたらしたのはプレデター、
遺跡はプレデターの儀式のための場所で、人間はエサ、という大胆設定。
プレデターが病人気遣ったり(結局殺したけど)と、
『AVP2』の掃除屋に比べ親しみが持てるのも好きです。
人を吊るす癖はどうにかしてほしいですけどね。
それでも、『プレデター2』あたりではたしか生皮剥いで吊るしてたから、少しは優しくなったの?
そして戦士に武器を与えて去っていく。
これぞプレデターの王道。
しかし…ラスト、船、そこにいたんなら助けてやれよ、と思いました。
あんな事態、明らかなイレギュラーでしょう。
戦士は厳しい。
そして、あの数の乗ってた船がですよ、
『AVP2』の冒頭ではちゃめちゃにやられて地球に落下するって、
プレデリアン、どんだけ強いんですか。
あの、武器くれた長もやられてしまったわけよね?哀しい。
しかし、『エイリアン』シリーズは、いつ観ても、
フェイスハガー
↓
助けてくれ、早く撃ってくれ
↓
戸惑い
↓
チェストバスター
のシーンで哀しい気持ちになります。

【ネタバレあらすじメモ】
南極の島に、見たこともない遺跡が確認された。
ウェイランド社の社長は、様々な冒険家を各地から集め、この遺跡の調査に乗り出す。
その遺跡は、世界各地の文明の特徴を併せ持つ、
始まりの遺跡だった。
探索を進めるうち、何かの武器みたいなものを発見・回収する一行。
しかし、それは「狩りの始まり」のスイッチだった。
動き出す遺跡。
地下のクイーンエイリアン。
生贄の間にはエイリアンの卵が運ばれ、
何名もが命を落とす。
遺跡内に放たれたエイリアン。
そう、この遺跡は、人類に文明をもたらしたもの・プレデターの、
儀式のための場所、そして人間は、彼らの獲物の為のエサだったのだ。
びっくりしたのはプレデター。
想定外に自分たちの武器を人間に奪われ、十分な力を発揮できないまま、
3体のうち2体が命を落とす(早い)。
調査隊のガイド・レックスは考える。
「敵の敵は味方。あいつに武器を返すの。あのサソリの化け物は、外に出してはいけない」
そして武器を返したり、プレデターと仲良くなったりしつつ、
遺跡を爆破・脱出。
死んでなかったクイーンとの闘いの中、最後のプレデターも命を落とす。
戦士の亡骸を回収しに来る母船のプレデターたち。
その長は、レックスの「戦士の印」を見て、武器をあげる。
帰っていくプレデターたち。
ラストシーン。
見晴らしのいい場所に安置されたプレデターの遺骸から、
飛び出るチェストバスター。
そう、すでに卵を産みつけられていたのだ。
プレデターとエイリアンの特徴を併せ持つ最強生物の誕生だ。
原題:Alien vs. Predator
監督:ポール・W・S・アンダーソン
出演:サナ・レイサン、ラウル・ボヴァ、ランス・ヘンリクセン、ほか
製作:2004年 アメリカ、イタリア、ドイツ、カナダ
上映時間:101分
またもUMDでの鑑賞。
今までテレビ放送とかでなんとなく観てたので、
最初から最後までちゃんと観るのは実は初めて。
プレデター、かわいいなぁ。
主人公・レックスに武器作ってあげるとこの
(このシーン、かなりのモンハン感。剥ぎ取って武器・防具作って。
エイリアン頭部の盾はかなりのイロモノ感。)
解体始めるプレデターを見つめるレックスの「お前何してんの?」の視線に
「この血で、地面溶けるやろ?でも、この頭部は溶けなーい!」
というドヤ感。
エイリアンの卵吹っ飛ばす時の、レックスの「お前何してんの?」の視線に
プレデター「これ、ピッピってするやろ?ボーン!」
レックス「爆弾ね!」
というコミュニケーション。
人間に、自分の部族と同じイニシエーションしちゃう空気読めない感。
(いや、感動的なシーン、だとは思うんですけど、レックス引いてますよね、ちょっと。)
かわいいなぁ。
以前、『AVP2』を観た時に、
「エイリアンの体液の酸ってこんなに強かったか?」みたいな事を書きましたが、
このシリーズは強いセッティングなのね。
衣服に飛んだのをそのままにしておくと、どんどん染み込んで溶ける。コワ。
あれ?前からそうだったっけ?
この一作目は、とてもバランスがいいな、と思います。
サクサク進んで(人もサクサク死ぬが…)展開がスピーディ。
世界各地に文明をもたらしたのは宇宙人、なんて説、よく見かけますが、
そこに引っ掛けて、地球に文明をもたらしたのはプレデター、
遺跡はプレデターの儀式のための場所で、人間はエサ、という大胆設定。
プレデターが病人気遣ったり(結局殺したけど)と、
『AVP2』の掃除屋に比べ親しみが持てるのも好きです。
人を吊るす癖はどうにかしてほしいですけどね。
それでも、『プレデター2』あたりではたしか生皮剥いで吊るしてたから、少しは優しくなったの?
そして戦士に武器を与えて去っていく。
これぞプレデターの王道。
しかし…ラスト、船、そこにいたんなら助けてやれよ、と思いました。
あんな事態、明らかなイレギュラーでしょう。
戦士は厳しい。
そして、あの数の乗ってた船がですよ、
『AVP2』の冒頭ではちゃめちゃにやられて地球に落下するって、
プレデリアン、どんだけ強いんですか。
あの、武器くれた長もやられてしまったわけよね?哀しい。
しかし、『エイリアン』シリーズは、いつ観ても、
フェイスハガー
↓
助けてくれ、早く撃ってくれ
↓
戸惑い
↓
チェストバスター
のシーンで哀しい気持ちになります。
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【ネタバレあらすじメモ】
南極の島に、見たこともない遺跡が確認された。
ウェイランド社の社長は、様々な冒険家を各地から集め、この遺跡の調査に乗り出す。
その遺跡は、世界各地の文明の特徴を併せ持つ、
始まりの遺跡だった。
探索を進めるうち、何かの武器みたいなものを発見・回収する一行。
しかし、それは「狩りの始まり」のスイッチだった。
動き出す遺跡。
地下のクイーンエイリアン。
生贄の間にはエイリアンの卵が運ばれ、
何名もが命を落とす。
遺跡内に放たれたエイリアン。
そう、この遺跡は、人類に文明をもたらしたもの・プレデターの、
儀式のための場所、そして人間は、彼らの獲物の為のエサだったのだ。
びっくりしたのはプレデター。
想定外に自分たちの武器を人間に奪われ、十分な力を発揮できないまま、
3体のうち2体が命を落とす(早い)。
調査隊のガイド・レックスは考える。
「敵の敵は味方。あいつに武器を返すの。あのサソリの化け物は、外に出してはいけない」
そして武器を返したり、プレデターと仲良くなったりしつつ、
遺跡を爆破・脱出。
死んでなかったクイーンとの闘いの中、最後のプレデターも命を落とす。
戦士の亡骸を回収しに来る母船のプレデターたち。
その長は、レックスの「戦士の印」を見て、武器をあげる。
帰っていくプレデターたち。
ラストシーン。
見晴らしのいい場所に安置されたプレデターの遺骸から、
飛び出るチェストバスター。
そう、すでに卵を産みつけられていたのだ。
プレデターとエイリアンの特徴を併せ持つ最強生物の誕生だ。

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