『デイ・アフター・トゥモロー』
原題:The Day After Tomorrow
監督:ローランド・エメリッヒ
出演:デニス・クエイド、ジェイク・ジレンホール、エミー・ロッサム、ほか
製作:2004年/アメリカ
上映時間:124分

ローランド・エメリッヒ先生の氷河期パニックムービー。
『インデペンデンス・デイ』の自然版。
寒いって、怖い。
飛んでるヘリの燃料が凍って墜ちる、
そして脱出したパイロットが外に出た瞬間凍る。
雪と氷に閉ざされたニューヨークでのサバイバル。

別れ別れになった父と子。
子の救出に向かうオヤジ。

人が簡単に凍っていく中、父は息子との約束
「絶対に助けに行く」
を守れるのか…。

地球温暖化から、
世界各地に寒波が進行していくのが早くて迫力のある序盤、
閉ざされた図書館でのサバイバルな後半と、
タッチの違う恐怖感。
後半、序盤で撒かれた全てのトラップが発動するのが面白い。

寒いは怖い。

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【ネタバレあらすじ】
地球温暖化により海水の温度が上昇、
それによって溶け出した氷が海面の上昇を招き、
何かの原理で大寒波発生、北半球が氷に閉ざされる。
父の言いつけを守りニューヨークに残った息子を救うため、
父は装備を固めニューヨークへ向かう。

息子の一行を襲う病気、狼の群、
全てを瞬間冷凍する寒波。

到来するかと思われた氷河期は
気象の関係で回避され、空には太陽が戻ってくる。

アメリカ大統領は、
自然破壊を今までより以上に申告にとらえなければと演説を行い、
ニューヨークでは生存者の救出が始まる。
そこにはあの親子の再会があった。
おしまい。