『AVP2 エイリアンズ VS. プレデター』
原題:ALIENS VS. PREDATOR:REQUIEM
監督:ザ・ブラザーズ・ストラウス
出演:スティーブン・パスカル、レイコ・エイルスワース、ジョン・オーティス、ほか
製作:2007年/アメリカ
上映時間:94分
レンタルアップのDVDが300円だったから買ってみた。
1をテレビで観て、意外と面白いな、2も観てみたいな、と思ってたんですよ。
でも、いざ観てみると、2は個人的にはがっかりな出来。

今回やってきたプレデター(ザ・クリーナー)が、どうもポンコツ野郎に見える。
最強の戦士的演出で登場するが、圧倒的強さでエイリアンを駆逐する、って感じが全くない。
エイリアンとプレデターのパワーバランスってどんなもんなのかしら。
自分の中ではアーケードゲーム
『エイリアンVSプレデター』
の物差しなので、圧倒的物量で迫られないかぎりプレデターの勝ち、って印象なのですが。
前作のプレデターたちは確か、成人の儀式に挑む新人、みたいな設定だった気がするが、
今回来たのは明らかにベテランなオーラ。
なのに、わりと一匹に苦労してるのがなんか…。
もっとさくっと攻撃当ててくれ!とか思ってしまう。しかもこいつ、割と人間に冷たい!
前回のプレデターが最終的に人間と共闘してくれたのに対し、今回のやつは紳士さがない。
前回のやつらはエイリアンの頭で防具まで作ってくれるという優しさとお茶目さがあったのにですよ、
今回のプレデターは完全にエイリアン始末しに来ただけ。
都合の悪い物は変な液体(エイリアンの体液?)かけて溶かしちゃおう、って姿勢なの。
ザ・クリーナーの名の通り、始末屋、掃除人といった印象が強く、
前作のように「誇り高い戦士への道」的な気合いが感じられないのです。
プレデター、人間にとって脅威以外の何物でもないけど、
たまに人間助けたり、誇りある戦士は種族を越えて大事にしたり、
女子供は手にかけない(たしかそんな設定だった気が)
っていう、彼らなりの男気、みたいなのが好きだったんですけどね。
それだけに今回のプレデターにはがっかり。
放ったブレードである人物が巻き添えくった時はげんなりした。
変に残虐シーンを意識してるのも残念。
エイリアンの体液浴びて完全に人間が溶けちゃったりとか、今までなかったよね?
酸、強くなってない!?
ザ・クリーナーを最初に目撃した人物もかわいそうでしょうがない。
プレデターにはこういう習性があるんだよ、っていう説明のため、
映画のドギツサを増す為だけに作られたシーンな気がしてならない。
このシーン必要か?っていう。
他の方が書いてる感想にもありましたが、
妊婦が犠牲になるシーンなんかは、ほんと気分悪いです。
アクション・サスペンス、というよりは
スプラッター映画な印象。
プレデリアンも特徴があるようでない。
というか、画面暗くてよく見えない。
ストーリーはカプコンの名作ゲーム、
「バイオハザード3」か!!って感じ。
病院に発電所、市街地と、ロケーションもほどよく被ってる上に、
肝心のストーリーが…。
完全に、どこかで観たラスト。
デジャヴレベル。
原題:ALIENS VS. PREDATOR:REQUIEM
監督:ザ・ブラザーズ・ストラウス
出演:スティーブン・パスカル、レイコ・エイルスワース、ジョン・オーティス、ほか
製作:2007年/アメリカ
上映時間:94分
レンタルアップのDVDが300円だったから買ってみた。
1をテレビで観て、意外と面白いな、2も観てみたいな、と思ってたんですよ。
でも、いざ観てみると、2は個人的にはがっかりな出来。

今回やってきたプレデター(ザ・クリーナー)が、どうもポンコツ野郎に見える。
最強の戦士的演出で登場するが、圧倒的強さでエイリアンを駆逐する、って感じが全くない。
エイリアンとプレデターのパワーバランスってどんなもんなのかしら。
自分の中ではアーケードゲーム
『エイリアンVSプレデター』
の物差しなので、圧倒的物量で迫られないかぎりプレデターの勝ち、って印象なのですが。
前作のプレデターたちは確か、成人の儀式に挑む新人、みたいな設定だった気がするが、
今回来たのは明らかにベテランなオーラ。
なのに、わりと一匹に苦労してるのがなんか…。
もっとさくっと攻撃当ててくれ!とか思ってしまう。しかもこいつ、割と人間に冷たい!
前回のプレデターが最終的に人間と共闘してくれたのに対し、今回のやつは紳士さがない。
前回のやつらはエイリアンの頭で防具まで作ってくれるという優しさとお茶目さがあったのにですよ、
今回のプレデターは完全にエイリアン始末しに来ただけ。
都合の悪い物は変な液体(エイリアンの体液?)かけて溶かしちゃおう、って姿勢なの。
ザ・クリーナーの名の通り、始末屋、掃除人といった印象が強く、
前作のように「誇り高い戦士への道」的な気合いが感じられないのです。
プレデター、人間にとって脅威以外の何物でもないけど、
たまに人間助けたり、誇りある戦士は種族を越えて大事にしたり、
女子供は手にかけない(たしかそんな設定だった気が)
っていう、彼らなりの男気、みたいなのが好きだったんですけどね。
それだけに今回のプレデターにはがっかり。
放ったブレードである人物が巻き添えくった時はげんなりした。
変に残虐シーンを意識してるのも残念。
エイリアンの体液浴びて完全に人間が溶けちゃったりとか、今までなかったよね?
酸、強くなってない!?
ザ・クリーナーを最初に目撃した人物もかわいそうでしょうがない。
プレデターにはこういう習性があるんだよ、っていう説明のため、
映画のドギツサを増す為だけに作られたシーンな気がしてならない。
このシーン必要か?っていう。
他の方が書いてる感想にもありましたが、
妊婦が犠牲になるシーンなんかは、ほんと気分悪いです。
アクション・サスペンス、というよりは
スプラッター映画な印象。
プレデリアンも特徴があるようでない。
というか、画面暗くてよく見えない。
ストーリーはカプコンの名作ゲーム、
「バイオハザード3」か!!って感じ。
病院に発電所、市街地と、ロケーションもほどよく被ってる上に、
肝心のストーリーが…。
完全に、どこかで観たラスト。
デジャヴレベル。
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