
『プレデターズ』
原題:Predators
監督:ニムロッド・アーントル
出演:エイドリアン・ブロディ、トファー・グレイス、ローレンス・フィッシュバーン、ほか
製作:2010年/アメリカ
上映時間:107分
ついに、公開からずっと観たかった映画『プレデターズ』を観た。
何も考えずに観られる、良いアクション映画でした。
一作目『プレデター』を彷彿とさせる映画作り。
登場人物も多彩で、あからさまなゲス野郎や隠れゲスなど、
アクション映画を彩るキャラがバランス良く配備されていて好感。
異色なのは、ジャパニーズ・マフィアことヤクザのハンゾー。
上半身裸(刺青あり)で日本刀を手にプレデターとやり合うシーンは圧巻。
ジャパニーズ・サムライがプレデターと互角に渡り合うバトルが印象的です。
そして、今作で明らかになった新事実!
「プレデターには大きい方と小さい方がいて、争いをしている」
なんと、今まで映画に登場していたプレデターは皆、「小さい」族。
大きい方はよりパワーも強く強大で、何よりブサイクでした。

小さいプレデターがかわいく思える。
この、小さい・大きいの争いがもうちょっと見られたら良かったなー。
そしたらもっとB級感出ていい感じだったのに。
とはいえ、重厚な良い映画でした。
エイドリアン・ブロディかっこ良かった。
戦場のピアニストがこんな武闘派だったとは…。
反面、ローレンス・フィッシュバーン(モーフィアス)の茶番感といったら…。
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