『スパイダー パニック!』
原題:Eight Legged Freaks
監督:エロリー・エルカイエム
出演:デヴィッド・アークエット、カリ・ウーラー、スコット・テラ、スカーレット・ヨハンソンほか
上映時間:99分
2002年 アメリカ
アンディ本山から「差し入れ」と称していただいたDVDその2。

僕が巨大昆虫漫画『インセクツ』や『バグズ』
にドハマリしていた事を覚えていた彼が選んだのは巨大蜘蛛映画。
僕、蜘蛛大嫌いなんだ、本山くん。
ありがとう。
ようやく勇気を振り絞って観たよ。
改めて実感した。
昆虫は最強なんだ。
大きくなったらもう無敵だ。
特に蜘蛛(昆虫じゃないけど)は始末が悪い。
糸で相手をグルグルラッピングして、
生きたまま相手に消火液を注入し、中身をすすって食べるという、
まさに生き地獄だ。
作中、糸に巻かれてくるくる回転する人間はひどく滑稽に映っているけど、
もう本人からしたら大変な苦痛と恐怖だろう。
蜘蛛は獰猛なハンターなんだなぁと、改めて蜘蛛への恐怖が高まったよ。
糸、怖いなぁ、糸。
子供の頃、
小ちゃな毒グモが大発生する映画『アラクノフォビア』を観て、
夜、蜘蛛の夢で飛び起きるなんて事を何度もやったけど、
今回は大丈夫だろうか…。

まぁ…怖い、というか…完全にB級パニックムービーなんだけど…。
展開もスピーディーで楽しめる映画でした。
今は『アベンジャーズ』でブイブイ言わせてるスカーレット・ヨハンソンの、
若き日の姿に出会えます。
製作はローランド・エメリッヒ。
さすがのエメリッヒ、こういうもん作らせたら完璧。
ハリウッドの伝統芸能ですわ。
youtubeには木曜洋画劇場版の予告が。
この予告が全て、みたいな映画です。
「ハエたたきよりも銃をくれ」
ってキャッチコピー、さすが木曜洋画劇場。
ご購入はこちらから。



:ネタバレあらすじメモ:
かつては鉱山で栄えたとある町は、
ショッピングモールの営業にも失敗し、今は町全体が失職の危機。
そんな中、町の有力者は、
「汚染化学物質埋立地」
に立候補する事で土地の売却、次なる人生のステップへ歩み出そうとする。
ある日、町に汚染物質(ドラム缶に「BIOHAZARD」のマーク)を運びこむトラックが、
飛び出した兎を避けるため荒い運転をし、
はずみでドラム缶が1つ、町の沼に落ちてしまう。
生き物の巨大化には、やっぱりこういうものが不可欠なのね。
町には蜘蛛を育てている変わりもののオヤジがいて、
汚染物質にまみれたコオロギをそれとは知らずに蜘蛛に与えてしまう。
(まず、このコオロギパニックや水生生物パニックが起きるのでは…というツッコミはよそう…)
次第に巨大化する蜘蛛は、やがて飼い主を襲い、坑道に潜む。
町には鉱山を仕切っていた男の息子が帰ってくる。
この男と、町の保安官の女性、その子供二人がメイン。
息子の方は蜘蛛オヤジの所に足しげく通っていた蜘蛛マニアで、
こいつが後に町の住人に蜘蛛の習性などを教える専門家・ガイドの役割を果たす。
序盤は犬が消え、猫が消え、ガチョウが消え…
だが、中盤から突如蜘蛛が大量に出現し、人を襲いまくる。
為すすべなく捕食されていく人々。
保安官はコミュニティラジオで町に呼びかけ、
ショッピングモールへ人々を避難させる。
ショッピングモール。
パニックものの伝統芸能だ。
立てこもるも、巨大タランチュラにゲートを破壊され、
一同は坑道へ通じる道へ逃げ込む。
そこには母蜘蛛が。
『エイリアン』でいう所のクイーンエイリアンと対決しつつ、
坑道に満ちたメタンガスを爆発させ、追ってきた蜘蛛たちを巣ごとぶっ飛ばす。
狩猟の夜は終わり、朝日が顔を出す。
太陽に対面できたのは、わずかな住民だけだった。
原題:Eight Legged Freaks
監督:エロリー・エルカイエム
出演:デヴィッド・アークエット、カリ・ウーラー、スコット・テラ、スカーレット・ヨハンソンほか
上映時間:99分
2002年 アメリカ
アンディ本山から「差し入れ」と称していただいたDVDその2。

僕が巨大昆虫漫画『インセクツ』や『バグズ』
にドハマリしていた事を覚えていた彼が選んだのは巨大蜘蛛映画。
僕、蜘蛛大嫌いなんだ、本山くん。
ありがとう。
ようやく勇気を振り絞って観たよ。
改めて実感した。
昆虫は最強なんだ。
大きくなったらもう無敵だ。
特に蜘蛛(昆虫じゃないけど)は始末が悪い。
糸で相手をグルグルラッピングして、
生きたまま相手に消火液を注入し、中身をすすって食べるという、
まさに生き地獄だ。
作中、糸に巻かれてくるくる回転する人間はひどく滑稽に映っているけど、
もう本人からしたら大変な苦痛と恐怖だろう。
蜘蛛は獰猛なハンターなんだなぁと、改めて蜘蛛への恐怖が高まったよ。
糸、怖いなぁ、糸。
子供の頃、
小ちゃな毒グモが大発生する映画『アラクノフォビア』を観て、
夜、蜘蛛の夢で飛び起きるなんて事を何度もやったけど、
今回は大丈夫だろうか…。
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まぁ…怖い、というか…完全にB級パニックムービーなんだけど…。
展開もスピーディーで楽しめる映画でした。
今は『アベンジャーズ』でブイブイ言わせてるスカーレット・ヨハンソンの、
若き日の姿に出会えます。
製作はローランド・エメリッヒ。
さすがのエメリッヒ、こういうもん作らせたら完璧。
ハリウッドの伝統芸能ですわ。
youtubeには木曜洋画劇場版の予告が。
この予告が全て、みたいな映画です。
「ハエたたきよりも銃をくれ」
ってキャッチコピー、さすが木曜洋画劇場。
ご購入はこちらから。
![]() | 中古価格 |
![]() |
![]() |
:ネタバレあらすじメモ:
かつては鉱山で栄えたとある町は、
ショッピングモールの営業にも失敗し、今は町全体が失職の危機。
そんな中、町の有力者は、
「汚染化学物質埋立地」
に立候補する事で土地の売却、次なる人生のステップへ歩み出そうとする。
ある日、町に汚染物質(ドラム缶に「BIOHAZARD」のマーク)を運びこむトラックが、
飛び出した兎を避けるため荒い運転をし、
はずみでドラム缶が1つ、町の沼に落ちてしまう。
生き物の巨大化には、やっぱりこういうものが不可欠なのね。
町には蜘蛛を育てている変わりもののオヤジがいて、
汚染物質にまみれたコオロギをそれとは知らずに蜘蛛に与えてしまう。
(まず、このコオロギパニックや水生生物パニックが起きるのでは…というツッコミはよそう…)
次第に巨大化する蜘蛛は、やがて飼い主を襲い、坑道に潜む。
町には鉱山を仕切っていた男の息子が帰ってくる。
この男と、町の保安官の女性、その子供二人がメイン。
息子の方は蜘蛛オヤジの所に足しげく通っていた蜘蛛マニアで、
こいつが後に町の住人に蜘蛛の習性などを教える専門家・ガイドの役割を果たす。
序盤は犬が消え、猫が消え、ガチョウが消え…
だが、中盤から突如蜘蛛が大量に出現し、人を襲いまくる。
為すすべなく捕食されていく人々。
保安官はコミュニティラジオで町に呼びかけ、
ショッピングモールへ人々を避難させる。
ショッピングモール。
パニックものの伝統芸能だ。
立てこもるも、巨大タランチュラにゲートを破壊され、
一同は坑道へ通じる道へ逃げ込む。
そこには母蜘蛛が。
『エイリアン』でいう所のクイーンエイリアンと対決しつつ、
坑道に満ちたメタンガスを爆発させ、追ってきた蜘蛛たちを巣ごとぶっ飛ばす。
狩猟の夜は終わり、朝日が顔を出す。
太陽に対面できたのは、わずかな住民だけだった。




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