『ハリー・ポッターと賢者の石』
監督:クリス・コロンバス

大人気シリーズを、今更初めて観る恥ずかしさを克服して鑑賞。
CG技術は進歩したなぁと、
ほうきにまたがるハリーを見て思う。

ロード・オブ・ザ・リングのガンダルフよりは頻繁に魔法を使ってくれるので嬉しいものの、
「なぜここで使わない!?」
が多くて、斜めな楽しみ方をしてしまう。

・大人は肝心な時にいない
・口を滑らせるにも程がある
・最後の問題は得点が3倍です

な映画でした。

序盤のクソガキが非常にナイスキャスティング。

最後のポイント加算の件、
ダンブルドア校長のドヤ顔が印象的でした。

ヴォルデモート、って人の復活を、
あの手この手で駄目にしていくストーリーなのですね。

アンディ本山さんがやっていたダンブルドア校長のマネは、
そこそこ似ている事が判明。
「うぇ。耳クソ味だ。」