遅くなってしまいましたが、
劇団劇作家『劇読みVol.5』無事に終演致しました。
イベント全体で、1000人を越える方々に観ていただいたそうです。
Corichの注目公演ランキングでも1位に輝くという!
僕、Corichを賑わすような公演に関わった事がなかったもので、なんだか嬉しいです。
皆様、本当にありがとうございました!
最後に、僕の出演作で唯一、写真を載せてなかった
『トマト』
の写真を載せておきます。
『トマト』では、トマトを抱いた死者の役で、
ト書き(誰々が何何する、とかいう、台詞じゃない部分を読む人)を担当しました。



トマトづくし。
打ち上げで出たトマト料理が妙に美味しそうに見えました。
今回、リーディングをやって、観て思ったのは、
リーディングというのは「本の骨格を魅せる」芸なのだな、という事。
我々がやるべき事は、しっかりとした骨格を作ること。
そして、お客様が、そこに
人それぞれの「肉付け」をしていく。
お金払っていただいといてこんなこと言うのもあれですが、
やはり「読み手と聞き手の協同作業の上に成り立つ芸」であると強く思いました。
この言葉、『朗読の理論』の著者・東百道さんのおっしゃってたことです。
興味ある方、読んでみて下さい。
マニアックな本なので、一般書店にはなかなか無いですけど。
さてさて、これにて劇読み関連のブログ、読み終わりで御座います。
皆様、本当にありがとうございました。
また舞台でお会いできるようがんばります。
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