昨日、地元の商店街を、
モバゲーの『バイオハザード クランマスター』で遊びながら歩いていると突然、
「としくん!」
と、すげぇ通る声で呼び掛けられた。
地元の友達には長いこと会ってないし、しかも「としくん」とは呼ばれないし(小学校の時のあだ名は「ぽっしー」であった)、
別に恥ずかしいサイトを見てるわけではないが、慌てて携帯を閉じて前方に目をやる。
と、なんかいかつい男性がこちらに向かって歩いてくる。
「え、誰、誰!?」
と思ってたら、
夏に共演させていただいた、
劇団昴の石田博英さんだった。
なんで東十条商店街にいるのか全くわかんなかったが、話してみると今の稽古場が近いらしい。
納得。
そして、いつもは10時からの稽古、今日に限って15時からだった、と石田さん。
そう、時間間違えてウロウロしてたのだ。
見た目は完全にいかつい男性なんだけど、相変わらずお茶目さんである。
「ここで会ったのも何かの縁だね、お茶しよう」
ありがたいお誘いだったが、残念ながら私もすぐ友人の結婚式に向かわねばならぬ身。
喫茶店近くまで見送り、写真を一枚、と言って別れた。

顔のアップを撮りたかったのだが、本人たっての希望で、東十条商店街のゲートと共に。
光の具合で、本人の顔よりTシャツのプリントの顔の方が目立ってるという変な写真に。
ちなみに、7月に撮った写真だけど、石田さんのアップ。
なんか、メタルギアのスネークみたい。
ワイルドかつお茶目な人です。

偶然会う事ってあるもんだなー。
さて、そんな石田さん、
今週木曜から本番。せっかくだから詳細を載せてみる。
私もどこかで行くつもり。
劇団昴公演
『石棺―チェルノブイリの黙示録―』
作:ウラディミール・グバリェフ(マイケル・グレニーの英語訳に拠る)
訳・演出:青井陽治
1986年4月26日、ソビエト連邦(現ウクライナ)で起こったチェルノブイリ原発事故は
世界を震撼させた。事故直後に現場に向かったプラウダのジャーナリスト。
彼は事故からわずか2ヵ月後にこの作品を書き上げた。克明な真実が暴かれていく...。
出演
山口嘉三 一柳みる 金尾哲夫 姉崎公美 宮本充 竹村叔子 石田博英
永井誠 米倉紀之子 宮島岳史 奥田隆仁 中西陽介 三輪学 関泰子
箱田好子 加賀谷崇文 槙乃萌美 町屋圭祐 木裕平 原一登 加藤一平
●公演日時
2012年11月8日(木)〜14日(水)
●会場
座・高円寺2
劇団昴ホームページ
こちらはYouTubeで見られる予告映像。
皆様も、ご興味あれば是非。
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