昨日、東京ドームまで野球を観に行ってきました。
 
『2012MLB開幕戦 アスレチックスvsマリナーズ』
 
 
物心ついて以来、たぶん初めての野球観戦。
東京ドームに入ってグラウンドを見た瞬間、テンションマックス。
 
やべぇ、広い。
 
場の力とでも言いましょうか、そういった大きな力に打たれて、軽く泣きそうになりました。
劇場よりワクワクした。なんだ、あの空気感。
 
そしてオープニングセレモニー。
 
 
戦国野球絵巻、と題された出し物が展開される。
これまた、ちょびっと泣きそうになる。
照明ガンガンで熱かったなぁ!
 
ドームでシェイクスピアとか(特に合戦シーンのあるもの)やったら絶対面白いだろうな!
 
ローマのコロッセオってこんな感じだったんだろうかと想いを巡らす。
 
 
オープニングセレモニーの後は国歌斉唱。
アメリカの国歌聞いてるとテンションあがる私です。
日本の国歌を歌ったのはGackt。会場が沸いていました。
 
 
そして、開幕。
淡々と試合は進んでいきました。
なんというか、一つ一つの技量がすごくて、ただただ見てしまいました。
 
イチローがバッターボックスに立った時の、客席のフラッシュの量。すごかったなぁー。
 
 
いやしかし、野球を観に球場に行く、という行為が、
 
野球の試合だけでなく、
球場への道のり、
球場の空気感、
ビールを売るお姉さん、
ホットドッグ、
そういった要素全てが、
 
一つのエンタメとして強大な力を持っている事を肌で感じる事が出来たのがなによりの収穫。
 
 
ワクワクするって、こういう事だ。