近所に
「シアターバビロンの流れのほとりにて」
という長い名前の劇場があるのですが、
今日の夜から公演があります。
日頃お世話になっている、『本読み会』の特別上演企画。
出演は『本読み会』主宰の
大野遙・松山立、両氏。
私が大学一年の時からお世話になっている先輩で、
私の芝居はこの二人の背中を見て育った、と言っても過言ではありません。
(二人にはそんなつもりはないかもしれませんが)師匠みたいなもんです。
ということで、宣伝めいた事をさせていただきます。

■『本読み会』特別上演企画■
『建築家とアッシリアの皇帝』
作:
フェルナンド・アラバール
演出/出演/翻訳:
大野遙
松山立
日時:
3月29日(木)19時
3月30日(金)19時
3月31日(土)13時/19時
4月 1日(日)13時
料金:
前売一般2,800円/学生2,000円
当日一般3,000円/学生2,200円
場所:
「シアターバビロンの流れのほとりにて」
〒114−0003
東京都北区豊島7−26−19
(東京メトロ南北線「王子神谷駅」徒歩12分)
※※※
自らをアッシリアの皇帝と名乗る一人の男。
皇帝によって建築家に任命されたもう一人の男。
謎だらけの二人の男が繰り広げる幻想的な遊びが描き出すのは
現代人の陥る自己愛の病。
ベケット、イヨネスコらと並ぶ不条理劇作家の大家と称され、
国内では寺山修司、唐十郎、別役実らに大きな影響を与えた、
作家フェルナンド・アラバールの代表作をポップな新訳でお届けします。
自分の事が大好きなあなた
自分の事が大嫌いなあなた
破廉恥でくだらない
だけど感動的な愛の物語に
溺れてみませんか?
※※※
*公演詳細は『本読み会』HPをご覧ください。
チケットの予約は上記HPの予約フォームで行っているとの事。
ご興味おありの方はアクセスしてみて下さい。
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