先日、文学座附属演劇研究所の『大市民』を観て以来、
どうにも頭の中に「インターナショナル」が流れてくる。
あれ、台本に書いてあったのか、それとも演出の小林勝也さんの趣味なのか。

僕が文学座の研究所時分、研修科一年の終わりにやった芝居が
清水邦夫の『なぜか青春時代』
演出は『大市民』と同じく小林勝也さん。
で、やっぱり劇中で「インターナショナル」歌ったんだなぁ。

だから、アトリエで「インターナショナル」聴いた時に、なんとも言えない気持ちになった。

闘志が湧いてくる、ってのがぴたり来るだろうか。

昔を懐かしむのはまだまだ先になりそうである。
今は、進む。