友人に借りて、
『ドリフターズ』
って漫画を読んでいる。
 
まだ2巻までしか出ていないのだが、いちいちかっこよくて、台詞が熱すぎて困る。
 
『ロード・オブ・ザ・リング』的な、異なる種族が戦争してる世界に、
日本史や世界史の英雄たちが「漂流者」として流れ着いてくる、
って設定がずるすぎるほど上手い。
 
島津豊久・織田信長・那須与一が出会い、共に国盗りを始めていく、という。
 
三人ともキャラが立ちすぎるくらい立ってるんだが、島津豊久が熱すぎる!
というか、台詞のセンスが良すぎてもはや声に出して読みたい日本語と化している。
 
「這うて悔いて死ぬか、疾って夢見て死ぬか、どちらにする!?決めろ!!」
 
 
『ドリフターズ』
著 平野耕太
少年画報社(YKコミックス)