
水族館劇場
『NOMAD 恋する虜』
作・演出 桃山邑
5月21日〜6月7日
チケット 前売3500円/当日4000円
@駒込大観音境内特設蜃気楼劇場 水邊の廃園
今年もこの季節がやってきました。
もちろん観てきましたよ、水族館劇場。
毎度の事ながら、この一言につきる。
「クソ面白かった!」
演劇でしか出来ない事をしっかりと見つめ、それに向かって全力で挑んでいる、数少ない劇団の一つだと思います。
リスペクト。
千代次、風兄宇内の圧倒的存在感には毎年息を飲みます。
そして昨年(だったと思う)、大復活劇を見せた鏡野有栖が、今回とても良かった。
終始彼女から目が離せない。
ラストシーンは圧巻。
終演後、ずぶ濡れになった彼女が、冷え込んだ空気の中でしっかりと客出ししていて、その姿に心を打たれました。
すげぇぜ。
今回、例年よりも水多かった気がする。
そして仕掛けも派手に。
不安定な道具を吊るす時のワイヤー掛けなどの作業の際、
スタッフの方々が、
「いくぞオラー!」
「倒せー!」
「上げろー!」
と言った掛け声をかけて安全を守っている様子が、
とてもパワフルで、ドラマチックで、観てて泣きそうになった。
今までは気づかなかったんだが、そういう部分がまた、「演劇」していてとても魅力的だった。
あぁ、いい芝居を観たぞ。
『NOMAD 恋する虜』
作・演出 桃山邑
5月21日〜6月7日
チケット 前売3500円/当日4000円
@駒込大観音境内特設蜃気楼劇場 水邊の廃園
今年もこの季節がやってきました。
もちろん観てきましたよ、水族館劇場。
毎度の事ながら、この一言につきる。
「クソ面白かった!」
演劇でしか出来ない事をしっかりと見つめ、それに向かって全力で挑んでいる、数少ない劇団の一つだと思います。
リスペクト。
千代次、風兄宇内の圧倒的存在感には毎年息を飲みます。
そして昨年(だったと思う)、大復活劇を見せた鏡野有栖が、今回とても良かった。
終始彼女から目が離せない。
ラストシーンは圧巻。
終演後、ずぶ濡れになった彼女が、冷え込んだ空気の中でしっかりと客出ししていて、その姿に心を打たれました。
すげぇぜ。
今回、例年よりも水多かった気がする。
そして仕掛けも派手に。
不安定な道具を吊るす時のワイヤー掛けなどの作業の際、
スタッフの方々が、
「いくぞオラー!」
「倒せー!」
「上げろー!」
と言った掛け声をかけて安全を守っている様子が、
とてもパワフルで、ドラマチックで、観てて泣きそうになった。
今までは気づかなかったんだが、そういう部分がまた、「演劇」していてとても魅力的だった。
あぁ、いい芝居を観たぞ。
コメント