
ギィ・フォワシィ・シアター主催
『ギィ・フォワシィ演劇コンクール No.4』
2010年5月5〜7日
チケット 3000円
@あうるすぽっと
5月7日のプログラムを観に行った。
もう1ヶ月も前の事だけど、書く。
5月7日のプログラムは
子どもで大人
『相寄る魂』
演出 横山央
絶対安全ピン
『動機』
演出 黒田圭
SPPTテエイパーズハウス
『ストレス解消センター行き』
演出 山下裕士
Company 空
『橋の上の男』
演出 荒川貴代
の4本。
時間の都合で、絶対安全ピンの公演を観終えてから帰った。
一本目の「子どもで大人」の『相寄る魂』は、非常にありがちな、「お芝居」だった。
物足りない。
二本目の「絶対安全ピン」の『動機』は、
立つ・座る、という動作に焦点を当ててみたり、額縁舞台の外に、観客席に役者を飛び出させてみたりと、
演出に「やったれ!」的な気合いが感じられた。
立つ・座るに合わせて椅子を操るのは、非常に前衛的な雰囲気を持っていたが、
いまいち効果的に機能している所がなく、
「前衛的な雰囲気」だけに思えてしまったのが残念。
普通にやったらもっと面白かったかもしれない。
出演者の一人は文学座の研究所での同期。
久しぶりに舞台で観た彼女は、びっくりするくらいキレイで驚いた。
『ギィ・フォワシィ演劇コンクール No.4』
2010年5月5〜7日
チケット 3000円
@あうるすぽっと
5月7日のプログラムを観に行った。
もう1ヶ月も前の事だけど、書く。
5月7日のプログラムは
子どもで大人
『相寄る魂』
演出 横山央
絶対安全ピン
『動機』
演出 黒田圭
SPPTテエイパーズハウス
『ストレス解消センター行き』
演出 山下裕士
Company 空
『橋の上の男』
演出 荒川貴代
の4本。
時間の都合で、絶対安全ピンの公演を観終えてから帰った。
一本目の「子どもで大人」の『相寄る魂』は、非常にありがちな、「お芝居」だった。
物足りない。
二本目の「絶対安全ピン」の『動機』は、
立つ・座る、という動作に焦点を当ててみたり、額縁舞台の外に、観客席に役者を飛び出させてみたりと、
演出に「やったれ!」的な気合いが感じられた。
立つ・座るに合わせて椅子を操るのは、非常に前衛的な雰囲気を持っていたが、
いまいち効果的に機能している所がなく、
「前衛的な雰囲気」だけに思えてしまったのが残念。
普通にやったらもっと面白かったかもしれない。
出演者の一人は文学座の研究所での同期。
久しぶりに舞台で観た彼女は、びっくりするくらいキレイで驚いた。
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