『子盗人』

ある屋敷に盗人が入る。
金目の物は無いかと探していると、部屋に赤子がいる事に気付く。
盗みを忘れて子をあやす事に夢中になる盗人、その様子に気付いた主が太刀を持ってやって来る。

どうしても貴様を斬ってやると聞かない主人。
盗人は子を盾に出口まで行き、子を置いて逃げ切る。