『パーティの時間』
著 ハロルド・ピンター
初演 1991年

高級なパーティの風景。
新加入者に対し、やんわりと、先輩面をする男。

男の妻の弟はパーティで行方不明になった。

妻は弟の行方を夫に訪ねるも、
夫は「何もない」としか答えない。

進むパーティ。

行方不明の弟。

進むパーティ。

この文庫に入ってる作品、薄気味悪いものばかりだ。

『ハロルド・ピンター 2』/著 ハロルド・ピンター/訳 喜志哲雄/2009年 早川書房(ハヤカワ演劇文庫)