a2b7b503.jpg『侍戦隊シンケンジャー銀幕版 天下分け目の戦』
監督 中澤祥次郎
出演 松坂桃李、相葉弘樹、高梨臨ほか
製作 2009年 日本
上映時間 20分

『劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー』と同時上映のこの作品。

時間みじかっ!

仮面ライダー 65分
シンケンジャー 20分

って配分にまず笑っちゃった。
一流のギャグとしか思えない。

しかも展開が早い。
すでに大量の敵が日本に押し寄せ、3日間戦い続けた状態から始まる。
その激しさを説明するのはナレーションのみ。

は…はしょりおった!!
サラマンダーもびっくりのはしょり方!
敵が来襲するとこからやったら90分くらいにはなるだろうに。

しかし、このはしょり方こそがこの映画の魅力!
上映時間20分目一杯で描かれる戦闘シーンには圧巻。

戦は数なんだな、って思わせる大量の外道衆の存在感、
そこに5人で突っ込むシンケンジャーの豪快さ、
敵の大将、脂目マンプク(すごい名前)の気迫、
どれをとってもすごすぎる!

なんつーか、20分なのにお腹いっぱい。

普通の映画として観たら、星2つくらいかもしれない。

だけどね、俺、こういうの大好きなんです。
映画観ながらツッコミ入れる事に楽しさを感じられる人ならば
、文句無しの星5つ!!