『安部公房の演劇』という本を読んでいて印象に残った言葉。
「戯曲をもとに演出されるものではなく、俳優をつかって舞台空間に戯曲を創り出す作業」
今日は『友達』の演出の高橋さんと飲みに行った。
高橋さんの熱い話も聞け、とてもいい時間を過ごす。
「私はこう解釈しました」って芝居がいかに魂のかけたものか、改めて考えさせられる。解釈も大事だろうけど、その空間に存在を刻み込む、魂を注ぎ込む、それが何より大事。それが説得力。
最近理屈っぽくなっていた脳ミソに喝を入れられた気持ちで非常にありがたい。
存在の説得力、大切にしたい。
今から帰りです。
「戯曲をもとに演出されるものではなく、俳優をつかって舞台空間に戯曲を創り出す作業」
今日は『友達』の演出の高橋さんと飲みに行った。
高橋さんの熱い話も聞け、とてもいい時間を過ごす。
「私はこう解釈しました」って芝居がいかに魂のかけたものか、改めて考えさせられる。解釈も大事だろうけど、その空間に存在を刻み込む、魂を注ぎ込む、それが何より大事。それが説得力。
最近理屈っぽくなっていた脳ミソに喝を入れられた気持ちで非常にありがたい。
存在の説得力、大切にしたい。
今から帰りです。
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