『ザ・クラウン 炎のリベンジャー』監督 セバスチャン・フィック
2007年 ドイツ
2007年11月22日の木曜洋画劇場で放映。全欧で大ヒットみたいな宣伝だったが、本当だろうか。迫力のジャーマン電撃アクション、ここに爆誕!だそうだ。
木曜洋画劇場ならではのチープさ、バカバカしいまでにハデなアクション。こいつは本物だ!
なによりヒーローであるクラウンが!
カッコ悪い!
クラウンってのがピエロと同類の道化みたいなもんらしいんだが、そのマスク被ったイカツい男=犯罪処刑人クラウンなもんだから、クラウンのマスク被ったままバイク乗ったりしてかっこいいアクションするもんだから
なんか、本気か?と問いたくなる。かっこいいと思ってるのか?
いや、かっこいいんだけどさ。それにしてもさ。
何か他にマスクなかったのか。
ま、なんにしても今時珍しい、CGを使わない正当派スタントアクションだったわけで、普通に面白かったです。
結論としては木曜洋画劇場はすばらしいってことね。来週は『ランボー2 怒りの脱出』だそうだ。筋肉筋肉。
コメント
コメント一覧 (1)
「日本の洋画劇場枠で放送する作品」としてじゃなく、「ドイツの国民的ポリスアクションドラマと同じ制作会社の作品」として紹介して欲しかったです。
そのポリスアクションとは・・・これ↓
https://www.youtube.com/watch?v=MUQkAH8rrZA
それと、「ザ・クラウン」のTVシリーズ(元々TVドラマなんです)↓
https://www.youtube.com/watch?v=_TI5xGDpH2s&t=106s
乱文失礼いたしました。