『女の一生』、無事終演いたしました。ご来場くださった皆様、ほんとうにありがとうございました。
前回の『わが町』ではガチガチに緊張してしまってひどいことになりましたが、今回は文学座アトリエも二回目。若干ですが肩の力を抜くことが出来たように思います。
今回は特に、動きとセリフの自然な融合を心がけていたのですが、それでもやはり多々問題点が残る結果となりました。
動きについては特に、もっともっと追求出来たはずで、悔しい限りです。
そして今回の収穫は、何かを"やろうとしない"で芝居する感覚を幾分つかめたことかと思います。
「ここで笑わせてやろう」とか、そういう類の邪念を捨てて、座員の長崎さんの言葉を借りれば、「ただそこに座っていること」の大切さが、日頃"やりすぎ"な演技の自分には深く染み渡ったわけで。
新しいアプローチで芝居に取り組めたのは本当に幸せでした。老人の役にしても、"いかにも老人"な声色や体の動きは使わず、自然にやってみる、それは本当におもしろい体験なのでした。しかし老け役ってのは本当に勉強になるものです。
余談ですが、本番後の講評に演出家・戌井市郎氏(91)は、PEPSI NEXの缶を片手に登場。やはりコーラと長寿には密接な関係が!?
前回の『わが町』ではガチガチに緊張してしまってひどいことになりましたが、今回は文学座アトリエも二回目。若干ですが肩の力を抜くことが出来たように思います。
今回は特に、動きとセリフの自然な融合を心がけていたのですが、それでもやはり多々問題点が残る結果となりました。
動きについては特に、もっともっと追求出来たはずで、悔しい限りです。
そして今回の収穫は、何かを"やろうとしない"で芝居する感覚を幾分つかめたことかと思います。
「ここで笑わせてやろう」とか、そういう類の邪念を捨てて、座員の長崎さんの言葉を借りれば、「ただそこに座っていること」の大切さが、日頃"やりすぎ"な演技の自分には深く染み渡ったわけで。
新しいアプローチで芝居に取り組めたのは本当に幸せでした。老人の役にしても、"いかにも老人"な声色や体の動きは使わず、自然にやってみる、それは本当におもしろい体験なのでした。しかし老け役ってのは本当に勉強になるものです。
余談ですが、本番後の講評に演出家・戌井市郎氏(91)は、PEPSI NEXの缶を片手に登場。やはりコーラと長寿には密接な関係が!?
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