c80a1490.jpg所用のため、母校明治大学へ行く。
せっかくなので学食で駿台スペシャルをいただく。うまい。
すると後輩に出会い、しばし談笑。進路のことなどを語りあう。
その後、大学の図書館のカードを作りに行く。
そこで受付のおじさんと世間話。文学座の研究所に行っていると話すと、
「夢は大きく持て!応援してるよ!」と熱いエールをもらう。
「君の声をラジオで聴くのを楽しみにしているよ!」
よくわからないが元気が出る。毎日稽古場に行っているととかく鈍くなりがちだが、自分は今、かけがえの無い時間を過ごしていることを再認識し、家路に着く。
途中、本屋で
『ゴドーを待ちながら』
『マヤコフスキイノート』
の二冊を買う。
悪くない一日だった。