ブルータススプリング第1回公演『ウルフ』
脚本/演出 高桑完
2006年11月25〜26日
@THEATER『SENTIO』
友人の加賀美くんが出ていたので観てきた。
劇団・青春事情でよくみかける俳優三人が出演する芝居。
45分という上演時間。
オオカミ男騒動を追跡しに、ある町にやってきた三人。オオカミ男の存在の真偽が曖昧なまま、次々と事件がおきてゆく。
基本的に三人の部屋でしか話が展開しないため、独特の閉塞感・恐怖感がある(バイオハザード初めてやった時のような気持ち悪さ)。
後半のスピード感がもっとガツンと来るとよかった。
線路が近くにあるために、電車が通ると劇場まで振動が伝わってくるが、かえってそれも雰囲気にマッチしていたかもしれない。
初回ということもあり、若干トラブっていた雰囲気ではあったが、45分、飽きずに楽しめた。
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