0e8dbd42.jpg明治大学特別功労賞が、劇作家・唐十郎氏に贈呈された。
今日はその贈呈式のお手伝いに行ってきた。
唐十郎氏と佐野史郎氏の記念対談「青春演劇ジグザク街道」もしっかりと聞いてくる。

映像と舞台の演技の違いの話や、唐氏の学生時代の演劇活動の話など対談は多岐に渡り、非常に盛り上がる。
「映像の演技は手のひらで転がる針の音をとらえるようなウルトラリアリズム」との唐氏の言葉が非常に印象に残った。
動きと言葉に非常にキレがあり、目にとてつもない力のある人だなと思いました。