
劇団フルタ丸第7回公演
「まぼぐま」
作・演出 フルタジュン
2006年3月31日〜4月2日
31日の回を観劇。
@しもきた空間リバティ
学割1300円
サーカスの予備軍の楽屋にスポットを当てた話。
普段、明かりの当たらない場所を照らし出す、という感触が新鮮だった。
ただ、若干話が飲み込み辛く、展開が強引だったようにも思える。
将棋と舞台との関係性が、僕にはよくわからなかった。少ない手駒で大逆転、ってことなのだろうか?
役者さんは個性の強い人たちばかり。
ただ、バラバラの個性がバラバラの方向に向かっていたようにも感じた。
大きな演技をする人、繊細な演技をする人、それぞれの魅力が混在し過ぎていて、絵の具を混ぜすぎて黒になってしまったような印象を受けた。
「まぼぐま」
作・演出 フルタジュン
2006年3月31日〜4月2日
31日の回を観劇。
@しもきた空間リバティ
学割1300円
サーカスの予備軍の楽屋にスポットを当てた話。
普段、明かりの当たらない場所を照らし出す、という感触が新鮮だった。
ただ、若干話が飲み込み辛く、展開が強引だったようにも思える。
将棋と舞台との関係性が、僕にはよくわからなかった。少ない手駒で大逆転、ってことなのだろうか?
役者さんは個性の強い人たちばかり。
ただ、バラバラの個性がバラバラの方向に向かっていたようにも感じた。
大きな演技をする人、繊細な演技をする人、それぞれの魅力が混在し過ぎていて、絵の具を混ぜすぎて黒になってしまったような印象を受けた。
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