
「Five tales Full house」
夢幻舞台第6期新人公演
明治大学和泉校舎第2学生会館地下アトリエ
2005年12月23〜24日
24日の回を観劇
5つのショートストーリーから紡ぎだされる家族像が描かれた作品。1話ごとに家族の一員の生活が織り込まれ、5話目でそれらが一つの筋となる。構成としては少しこぢんまりとした感もあったが、よくまとまっていた印象。
ただ、多量に盛り込まれたギャグが、アクセントとしてではなく、メインの味付けのように感じられた。音響・役者が連動してギャグり、しかもベタなネタが続くので、観ている側が取り残される感がある。
ギャグとメインの均衡が保てていたのは3話。ここはとてもよかった。役者が自信を持ってギャグっていると面白い。
1話ごとに場面転換があるのだが、色とりどりの装置が軽快な音楽にのった役者が、ムードのある照明の中で行うため、いい効果を生み出していたように思う。
夢幻舞台の新人公演、これからの劇団員たちの発展が期待される。
夢幻舞台第6期新人公演
明治大学和泉校舎第2学生会館地下アトリエ
2005年12月23〜24日
24日の回を観劇
5つのショートストーリーから紡ぎだされる家族像が描かれた作品。1話ごとに家族の一員の生活が織り込まれ、5話目でそれらが一つの筋となる。構成としては少しこぢんまりとした感もあったが、よくまとまっていた印象。
ただ、多量に盛り込まれたギャグが、アクセントとしてではなく、メインの味付けのように感じられた。音響・役者が連動してギャグり、しかもベタなネタが続くので、観ている側が取り残される感がある。
ギャグとメインの均衡が保てていたのは3話。ここはとてもよかった。役者が自信を持ってギャグっていると面白い。
1話ごとに場面転換があるのだが、色とりどりの装置が軽快な音楽にのった役者が、ムードのある照明の中で行うため、いい効果を生み出していたように思う。
夢幻舞台の新人公演、これからの劇団員たちの発展が期待される。
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