「柄本明のわが心のチェーホフ」
という番組を授業で観た。
NHKの芸術劇場の録画で、モスクワ芸術座小ホールにて柄本明が行なった公演、
「煙草の害について」
が収録されていた。
ロシアの劇作家・小説家・医師であるアントン・P・チェーホフの作。
それに柄本明のハチャメチャさが加わり、もう手がつけられない感じ。この公演はチェーホフの他の短篇小説も織り込まれ、約一時間のものとなっていた。
いやぁ、面白い。笑いが一番。そう思った一日。
やっぱ笑いと愛だね。
しかし、言語の壁を越えて芝居するってすごいな。ちゃんと伝わるんだな。
笑いと愛だね。世界標準だね。


今日の夜にビルディで作ったスペシャルメニュー。スプーンにケチャップ満たしポテトとタバスコ、チーズを振りかけはい出来上がり。