びょうびょうほえる〜西村俊彦のblog

俳優・ナレーター、西村俊彦のブログ。

2005年12月

「題名のない芝居」 作 黒羽英二 とある田舎町で起こった事故を三人の男が回想、想像していく形で描かれるこの戯曲。あまり有名ではないようだが、読みごたえは抜群。推理小説を読み進める感覚にも似たそのストーリーには、息を飲まされる。 ...

和楽加音公演 「たゆたうは黒々とした流れ」DVD 2005年9月16〜18日上演 新生館スタジオにて。 作 替天行道 演出 田澤恭平 芝居の先輩である、田澤恭平さん主宰の和楽加音の公演。 欠けた者と満ちた者が住む世界で、人間の生死が描かれる。 『「死ぬ」とは遠い遠い川の向 ...

今日は日曜。 早起きしてマジレンジャ―を見ることもせず ひたすら眠る 眠る眠る眠る そしてだるくなる。 あ、義経終わっちゃった!! ...

バス停終演いたしました。写真は終演後の企画者とバス停の2ショット。 ...

本番初日、無事に終演いたしました。自分に喝を入れなきゃ。 色々あるけど。色々ありすぎてわからないほど多くのものを踏みにじっている。 それに気づかずにいる。 いや、気づいていないフリをしているだけかもしれない。 わからないけど、今の自分は好きじゃない。 10月 ...

「バス停」の公開ゲネプロもどうにか幕を閉じた。気になっていた仕込み時間の短さもどうにかなりそうで一安心。あとは芝居だ。 明日からいよいよ本番だ。がんばっていくぞ〜! ...

今、取り組んでいる芝居「バス停」、今日はゲネプロでした。そして明日は公開ゲネ。実際、初日みたいなもんです。 風邪も大分軽くなった。うん。いけるいける。 ...

のどが痛くて関節がズキズキしてちょっと熱っぽい。 でもこれは風邪じゃない。 公演終わるまでは 風邪はひかない。 うん。 ...

「ぶっとんでるぜぶっとんだアニキ くたばれスモーカー!!」 松沢祐介監督作品 撮影 2003年、夏 ぶっとんだ兄貴(普段はサラリーマン)が、煙草を吸っている人を片っ端からぶっとばしていく、痛快アクション。ぶっとんだ兄貴役は、監督である松沢自らが演ずる。名ゼリフ「 ...

今日は大学のダンスサークル「チェリーグース」の照明バラシの手伝いに行ってきた。 舞台にのっている時、いつもみんなを照らしてくれる、太陽みたいな存在。 そう考えると、バラシにも自然と愛情がこもってくる。 お疲れ様。 またよろしくね。 ...

今日の稽古帰り、共演者二人と一緒に「ペッパーランチ」に行った。 そして、そこで飲んでしまった。コーラを。炭酸飲料を。10月末以来封印していたのだが、今日は自分に甘くなってしまった。 あれだけ飲まないと誓ったのに。 しかし、ひさしぶりに口にするコーラは身体中に染 ...

「今年の冬」という、槇原敬之の名曲があります。オススメです。 今年も、もう12月ですね。みなさん、風邪などひかぬように。 ...

「げんこつ屋」というラーメン屋に行きました。 イスの背もたれになにやらレリーフが。 怖かったので、写真におさめました。 ...

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